Macbook Air買いました。

Macbook Air買いました。

2020年12月7日
ガジェット

11月、Apple謹製のSoC「M1チップ」を携えて新型のMacたちが登場しました。

私は2020年前半に発売したばかりのMacbook Pro(13インチ)を使用していたのですが、今回登場した中でエントリーモデルのノートパソコンであるMacbook Airを買い換えましたのでそのあたりの理由も含めお話させてください。



何故買ったのか

発売されてから半年程度しか経っていないMacbook Proを持っているのにも関わらず、なんで買い換えたの?という感じですが数だけで言えば下記のように理由は結構あります。

  1. 安い
  2. 軽い
  3. 性能が良い
  4. 電池持ちがいい
  5. ファンがない
  6. Intel Macの買取相場がすごいスピードでして下落している

1~3についてはそのままです。安くて軽くて性能が良いんです。

16インチMacbookのように単体型GPUを搭載している機種であればグラフィック性能はまだM1 Macより強いです。しかし13インチMacbook Proのようにそうでない機種はもう勝っている点がほぼないです。(安定して使えるアプリが多いくらい?それも時間の問題ですが)

そのレベルのパソコンを10万円ちょっとで買えてしまうのは…すごいぜ。


4, 電池持ちがいい

これもそのままですが、ちょっと驚きたまげるくらい電池が減りません。ブラウザで調べ物しつつブログを書くくらいであれば1日中充電無しで使えるような気がします。

電池持ちが良いということは場所に縛られずに作業ができるということです。自宅であれ、カフェであれ、公園であれ。ちょっと時間が空いた時にどこでも安心して作業ができるのは人生楽しくなるよ。


5, ファンがない

静か。

通常、パソコンを使用しているとCPU等のパーツが熱を帯びてしまうのでそれらを冷やすためにファンが搭載されています。ちょっと重い作業をするとフオオオォォンと騒がしくなるのはこれによるものなんですね。

ところが今回のMacbook Airはどれだけ酷使しようとも、ファン自体がないのであの耳障りな騒音を聞かずに済みます。

つまり明鏡止水。


5, Intel Macの買取相場がすごいスピードで下落している

驚きました。いや予想はしていたのですがその予想を超えるスピードで価格が下落しています。

重ねてになりますが、今回私は元々使用していたMacbook Proを売却して今回のAirを購入しました。

売却したMacbook Proは「2020年モデルのストレージ以外は一番強いカスタマイズモデル(定価30万弱)」であったため、おそらく安くても半額くらいで売れるだろうと考えて某大手中古PC店を訪れました。

しかし提示された価格は12万円。M1 Macへの買い換えでおびただしい量のIntel Macの買取依頼がきているそうです。これにはたまらず買取をキャンセルし、メルカリチャレンジに望みを託しました。

結局メルカリで20万弱で売却することができたので、Macbook Airを購入してもおつりが返ってくるくらいにはなりました。しかしメルカリ等のフリマアプリでも相場が下がるのは時間の問題でしょう。今のうちに決断しておいてよかったなと思っています。



箱の開封

さて、そろそろUNBOXINGしていきたいと思います。

パッケージのデザインはApple製品らしく、シンプルながらもワクワクさせてくれるものです。こう見るとやっぱり薄い…。

今回購入したモデルはAirの中でも最も安いベースモデル。「サブPCということ」とM1チップのポテンシャルを考えてベースモデルでも必要十分と考えて選びました。

付属品たち。必要最低限という印象。

デザイン

本体デザインはIntel機種と変わらず。「ああ、Macbookだな」という感想です。

とは言え私はこのシンプルなデザインが大好きで、使っているとアガれるのでこれからも大きくは変わってほしくないですね。

カラーはシルバー。私は基本的に利用するガジェットは白またはシルバーで統一したい人間なので迷わず即ポチをキメました。

Touch barがない…!イイね!

Macbook Proを使っているときは特にTouch barに対して不満はないと思っていたのですが、こうして普通のファンクションキーを使っているとTouch barじゃない方がいいなと思います。お労しやTouch bar…。

右側面。イヤホンジャックのみ。
左側面。Thunderbolt 3ポートが2つ。

ポート類は人によっては少なすぎるかもしれません。私はサブPCという用途なのでこれでも十分ですが、メインPCとして使用するならやはりポートは4つほしいのではないでしょうか。これから出るであろう上位機種たちに期待しましょう。

非の打ち所がない相棒

やっぱり新しいMacbookはいつになってもいいですね。毎回毎回テンションがアガります。

今回の記事もMacbook Airで書いていますがやっぱりバッテリーが減らない…壊れてないよね?しかも同時にPhotoshopでレタッチしつつYouTubeを垂れ流してもファンはないし、まず熱くならない。

これで10万円ちょっと…こわい。

人によってはポートが少ない等のデメリットがあると思いますが、個人的には充電とSDカードリーダーが挿入れば問題ないのでこれでOKです。

現在Appleはキャンペーン中で1月の下旬までであればほぼ無条件で返品できるキャンペーンも行っているので、とりあえずで注文してみてはいかがでしょうか。

軽くて、電池持ちが良くて、静か。ちょっとした外出にも連れて行きたくなる相棒。

これからよろしく。

(でも12インチMacbookが復活したら…考えちゃうなぁ)