サブカメラを買った話。

サブカメラを買った話。

日記

こんにちは、ハンカクです。タイトルの通りついにサブカメラを購入しました(2週間前)

本当はもっといろいろ考えて購入するつもりだったのですが立ち寄ったカメラ屋さんで不幸にも気を失ってしまい、目を覚ましたら購入していました。こわい。

今回はレビューではなく買ったご報告という感じです。よろしくお願いします。


やっぱこのフォルム…良いよね…

形も良いし、色も良い。

購入したのは富士フイルムの「X-T10」のシルバー。

5年以上前のミッドレンジモデルですが最新のカメラと比べても見劣りしないレベルの写真が撮れます。見る人が見たら全然違うんだろうけど。それをなんと1,8000円で購入できました。

マッ◯カメラやカメラのキタ◯ラを見る感じ中古相場は大体2,8000〜30,000円。カ◯ラのナニワはすごい。店員さんがワンオペで大変そうだったけど。関西に来たときは是非行ってみてね。

状態は良くはないけど悪くもない感じ。擦り傷が所々にあるけど操作や写りには全く影響がないのでOK。

兄弟かな?可愛いね。

相棒のX-T4くんと並べるとこんな感じ。結構小さい(X-T4が大きいのかもしれないけど)

細かな違いについては後日のレビューで書くと思いますが、やっぱり操作のしやすさについてはハイエンド&最新のX-T4に軍配があがります。フォーカスレバーがないのはちっとめんどくさい。

でもやっぱり小ささと軽さは正義だなと強く実感しました。お散歩に持っていくなら気軽に手に取れる奴が向いてますね。チルト液晶なので低い位置も撮りやすいし。


なぜX-T10にしたのか

数あるカメラの中でなぜわざわざX-T4と形もそっくりで古めのX-T10にしたのか。それはまとめると↓のような感じになります。

  • レンズを使い回せる
  • デザインが好み
  • 安かった
  • X-Eシリーズが思ったのと違った

・レンズを使い回せる

やっぱりレンズを使い回せるのはデカいですよね。X-T4やX-T10が属する(?)富士フイルムXシリーズのミラーレス一眼はXマウントに対応するレンズを装着することができるので、X-T4用で購入していたレンズをすべてX-T10にも使い回せます。お金が浮くね。

複数メーカーのカメラを持てるほど大手ではないのであんまり他所の芝は見ないようにしてます。(Sonyとかはレンズが充実してて羨ましい)

・デザインが好み

言わずもがな。X-Tシリーズのクラシカルでオシャレで、それでいてどこか無骨なデザインは…最高やな。

・安かった

安さについてはそのままですが、今回はサブカメラということで特にこの要素を重要視していました。今回サブ用としてX-T10を購入しましたがおそらくこれからもカメラを使う場面の9割くらいはX-T10でなくX-T4を利用すると思います。

それは買う前から考えていたことで「X-T4自体を撮影するときだけ使用するカメラ」という目的だったので安ければ安いほど助かる!最低限のスペックで操作不良とかがなければ!という姿勢だったんです。そんな中十分なスペックのカメラが相場よりだいぶ安い価格でポンと置かれてたんだからそりゃ買っちゃうよね。

・X-Eシリーズが思ってたのと違った

2021/2月に発売されたX-E4

富士フイルムのXマウントミラーレス一眼にはX-Eシリーズという「小さなサイズに機能をギュッと詰めて気軽に写真撮影しよう」というカメラがあります。サブ用としてはピッタリじゃんね。当初はこのシリーズの型落ち、もしくは気に入ったら最新のX-E4を買っちゃってもいいかなと思ってました。

しかし実際に実物を持ってみると思ったより大きい…なんかもっと手におさまるくらいのを考えてたのに。これじゃレンズ付けたらX-T4とあんまり変わらないじゃないか!(暴論)しかもX-E4に至ってはグリップがないので持ちにくいことこの上ない。駄目だこりゃ。

デザインだけ見るとカッコイイんだけどそれならX-Tの方が好みなデザイン。そんなわけでX-Eシリーズは候補から外れました。


まだあんまり使ってないけど概ね満足

そんなわけでX-T10をサブカメラとして購入しました。まだ本格的に外に持ち出して撮影をしていないのでレビュー的なことができません。屋内で目についたものをパシャパシャしてる感じではキレイに撮れるし映える写真が撮れる気がします。

こうなってくると自分の中の「カメラ=めっちゃ金がかかる趣味」という固定観念が崩れていくような感じがします。中古で安めの単焦点レンズと一緒に買っても5,0000円前後なので趣味の初期投資としても高くはないですし…。

みんなカメラ買おう。